Members

としくに / 山口季邦

代表取締役 "市長" ステージディレクター・演出家

演劇領域での舞台監督や、メディアパフォーマンスの「インターネットおじさん」などの活動を経て、2016年に渋家株式会社を設立し、代表取締役に就任。「笑い」をテーマとして、既存の枠組みを越えた映像・空間演出のディレクションを手掛ける。

Yasco. / 松島やすこ

代表取締役社長 プロデューサー・経営企画

大手キャリアコーポレートサイトでのWebディレクター職、大手メディアでの編集、広告運用、マーケティング職を経て、渋都市株式会社設立に関わり、2018年7月から代表取締役に就任。

社では経営戦略、営業、Webマーケティング業務の受託ほか、ラッパー・舞台役者としての活動経験を生かしながら、MCなどの仕事もこなす。

「ギャルが会社立ち上げに関わるブログ」

YAVAO / 小池将樹

取締役 VJ・LJ・ステージエンジニア

「身体的感覚の混乱」をキーワードに、デジタルデバイスやゲームシステムの企画・制作をおこなう。2011年にhuezを立ち上げた人物でもあり、現在は、huezのライブ演出の中心人物として、レーザーやLEDなど特殊照明のプランニングを担当している。

YAMAGE / 山下永祥

取締役 テクニカルディレクター・オペレーター

2015年よりアーティストユニット・huezおよび渋都市株式会社に所属し、レーザーデザインおよびオペレーションを主軸に活動。「目に見える音」を表現し楽曲の世界観を拡張したレーザープログラミングと精密なオペレーションを得意とする。

齋藤恵汰

監査役

2008年、渋家株式会社の前身となる任意団体、渋家を創設。当初は「家を借りる」をアートの視点から考えるプロジェクトとして起草。2010年頃より各種企画や展覧会の受注が増え、2013年のアートフェア東京では史上最高額で不動産を出品。2015年には批評誌アーギュメンツを創刊。現在は企画を監督するポジションが多く、基本的に相談ベースで動いています。

穴水 駿哉 (アナミー)

Lighting engineer

専門学校卒業後フリーランスとしてさまざまなアーティストの照明を手掛け、2018年5月に入社。明暗を意識し、光の当たり方や独特な色使いで繊細な照明を得意とする。

たくや

アシスタントディレクター・ビートメイカー

huezで絶賛レーザーの演出を勉強中。 またmolphobiaという名義でクワガタ好きHipHopユニット「StagBeat」のビートメイカーの活動とソロのビート制作を行なっている。更にBackRayという別名義でElectronicaとHipHopの要素を組み合わせたビートも制作している。

https://backray.bandcamp.com/releases
https://m.soundcloud.com/molphobeats
https://m.soundcloud.com/stag-beat

KEKE / 柳原圭

ダンサー

大学在学中に身体表現『ミイム』を和田千恵子氏に師事する。大学卒業後からダンスを始め、伊藤キム主催のダンスカンパニー 『輝く未来』に所属。以降解散までメンバーとして所属した。 その後は伊藤キム振付作品のほかにMOKK、かえるP、尾花藍子作品などに出演している。演劇の分野でも活躍し、PARCOプロデュースや維新派、アマヤドリなどに出演している。

西田篤史

編集長

1986年生まれ。富山県出身。 出版社勤務を経て、"拡張する編集" をテーマに、文化事業のプロジェクトマネジメントに従事。領域を問わず、企画やコーディネート、マネジメント、広報などを担当。近年の主な活動に、渋都市株式会社 編集長 (2018-) 、TRANS ARTS TOKYO 事務局コーディネーター (2016, 2017) 、TAV GALLERY Manager (2014-) 、渋家 Member (2013-) などがある。

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